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アイディアリフォーム集

犬と暮らす

愛犬が家族の一員と感じられるスペースつくりを

犬は集団行動を好む動物なので、
人と暮らす場合もペットスペースをリビングなど、人とコミュニケーションを取りやすい場所に配置。
囲まれた天井の低い場所を与えてあげれば
怒られた時に逃げ込んだり、不安な時に落ち着くスペースにもなります。

犬と一緒に暮らす住まいで注意したいのが床の材質。
ツルツルした床は犬にとっては滑りやすく、股関節に負担がかかります。
また、手の届くものはすべて好奇心をくすぐるので、愛犬の安全のためにも、
触られて困るものは、きちんと収納しておける環境が必要です。

愛犬にやさしいコルクの床の部屋

使用頻度の低かった和室をリフォーム。防滑性・耐傷性のあるコルク材の床に。

LDKと愛犬ルームの仕切りは気配を感じられるスリット状。

元和室の床の間がケージスペース。元押入れは愛犬グッズのクローゼットに。

リフォーム前リフォーム後

床と収納・建具を変えることで間取りを変えずに愛犬と共生しやすい住まいに。

北海道 K様邸
施工店:リファイン滝川中央

愛犬がのびのび遊べる広いLDK

愛犬がくぐり抜けて遊べるスペースも確保。

(上)使っていなかった和室2部屋を撤去し、滑りにくい無垢の床のLDKに。
(下)開け放てる引戸に。ぶつかってもガラスの割れにくい縦格子を採用。

リフォーム前リフォーム後

以前の約3倍の広さになったLDKでいつも愛犬と一緒の暮らし。

福岡県 H様邸
施工店:リファイン小嶺

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