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vol.3

「リビ充(リビング充実)家族」
という言葉が生まれるほど、
多様化するリビングのスタイルと暮らし。

リビングを広げて多用途に使い、空間は共有しながらも時には家族が別々に充実した時間を過ごす「リビ充家族」が増えています。

こうしたライフスタイルに伴って、間取りにおいては「個室を小さく、あるいは無くしてでもリビングの広さにこだわる」傾向が進み、リビングでのくつろぎスタイルも、家族やライフスタイルに合わせて多様化しています。

子育て家族から、セカンドライフのご家庭まで。『リビ充家族』の数だけある、くつろぎスタイル。
最新の施工例より、ご紹介いたします。

カフェなどのショップデザインを住宅に採用。
思い切ったデザインの空間にされる方も増えています。

ナチュラルで心地よい雰囲気のカフェスタイルだけでなく、店舗のような思い切ったデザインを住宅に採用する事例が増えています。リフォームの場合は、「リノベーション」という言葉の一般化とともに、思い切った空間づくりへの関心が高まっているようです。

ブルックリンスタイルでまとめたリビング

ヴィンテージ感あふれるインテリアに、むき出しになった配管やスポットライトが、まるで店舗のような雰囲気。近年のトレンドであるブルックリンスタイルにこだわりました。

モルタル仕上げのカウンターBARのあるリビング

カウンターキッチンを利用してホームバーを実現。モルタル仕上げの壁と上に並べたボトルが店舗のような雰囲気を醸し出しています。ボトルを輝かせるシンプルなペンダント照明もポイントです。

子供が独立した後のリビングは、
夫婦がそれぞれの時間を過ごす、趣味の空間に。

お子さんが巣立たれた後のリフォームは、夫婦ふたりの暮らし方を中心に考えることになります。夫婦がそれぞれの好きなことを楽しめて、おだやかな時間を共有するための『リビ充』住宅も増えています。
ご夫婦が互いを見守りつつも、それぞれ好きなことをして過ごせるリビング中心の暮らしは、動線もシンプルになり、高齢になられた方にもやさしいと言えます。

壁全面を書棚にしたリビング

天窓やテラスから光が差し込む明るい2階リビング。天然木を使ったナチュラルなインテリアに、本棚のカラフルな本がアクセントに。棚の前にソファを置いて、ブックカフェのようなくつろぎ空間を創りだしています。
書棚の反対の壁面には読書にも使える作り付けのデスクスペースも用意しています。

土間感覚の坪庭のあるリビング

住宅が隣接する環境でも、奥様が好きな植栽を楽しめるように、広くなったLDKの一角に坪庭を新設されました。お客様を招いた時には坪庭を眺めながら楽しく過ごされます。

子どもの成長を考えて作られたリビングには
家族のあたたかな暮らしが感じられます。

目の離せない幼少期に求められるのは、子どもを遊ばせながら家事ができるキッチン。子どもが学校に上がってからは、用事を片づけながら宿題も見てあげられる、リビング学習の場にもなります。そのような子供との関係を中心に考えたリビングも、若いご夫婦のつくる空間にはいろいろあります。

お絵かきボードのあるリビング

日当たりのいい一角に畳のキッズスペースを設けた広いLDK。水色の壁は黒板クロスを貼ってお絵描きコーナーにしました。自分でお片付けのできるおもちゃ収納など工夫がいっぱいです。明るい水色がインテリアのアクセントにもなり、子育て期のリビングを楽しく演出しています。

宿題を見ながら料理ができる

「ご飯の支度をしている前で、娘が宿題をできるように」と、キッチンにカウンターを設置。カフェのような空間を家族で楽しまれています。

ペットのおられるご家庭では、
ペットと楽しく過ごすためのひと工夫を。

今や3世帯に1世帯はペットを飼っているという時代。住まいを考えるにも、「ペットと暮らす」視点が欠かせないものになっています。リビングを広く充実させて、そこで過ごす時間が増えることは、家の中で暮らすペットにとっても家族を身近に感じられる時間が増えて、安心して過ごせることになるはずです。

キャットウォークのあるリビング

ネコと一緒に楽しく過ごしたいとリフォームしたリビング。右の壁にはキャットウォークを。構造上、撤去できなかった柱にはロープを巻いて猫が登れるように工夫しています。

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