ビフォア:両親の代から増え続けた家具や食器の整理に悩まれていました。
アフター:食器や家電は最小限をご希望。キッチン・カップボードもコンパクトに設計しながらも収納は十分確保。
ビフォア:
アフター:L字型のLDKは、テーブルの配置を気分で変えられ、空間の自由度が高い設計です。
ビフォア:1階は築52年、2階を増築し築45年。以前はご両親とお住まい。単身居住には部屋数が多かった。
アフター:一人暮らしで心配な水まわり事故に備え、浴室とトイレを玄関近くに配置。安全と救急動線に配慮した間取り。
将来を見据えた安全設計。玄関近くに水まわりを配置することで緊急搬送時の動線を短縮し、日常の転倒リスクも軽減。また、耐震性を確保する構造設計により、地震時の安心感を高めました。
生活はシンプルながら、趣味の絵画を飾るための壁面を確保し、居住性と快適性を両立。
余計なものを置かず、開放感のある空間で趣味を楽しめる住まいとなっています。
住まい手のライフスタイルと安全性を両立した設計が特徴です。
建替えのきっかけは、既存住宅の耐震性に対する不安でした。この先の高齢期に向けて長く安全に暮らせる住まいにしたいという思いから、構造面の強化を最優先課題として計画が始まりました。また、一人暮らしであることから、緊急時の安全性も懸念されていました。特に浴室やトイレなど、転倒や体調不良時の事故が起きやすい水廻りの位置については、救急搬送の観点からも改善が必要でした。これらの理由から、耐震性と生活安全性を両立させる建替えが決定しました。