ビフォア:
アフター:独立型のキッチンスペースでありながら、ダイニング・リビングともつながり、調理中孤独感を感じないよう配慮。また、ダイニングとの壁にカウンターを設置することで閉塞感も軽減され、適度な籠り感で落ち着いて調理できます。
ビフォア:
アフター:大容量のカップボード。
ダイニング・キッチンで使うものはこのスペースで十分収納できます。
吊戸棚も高さを下げて配置し、使いやすいスペースに。
ビフォア:リビング・ダイニング、キッチン、洗面所は、広さがあるが実感できない。また、全体的に収納スペースが不足している。
アフター:使われていない洋室のスペースを取り込み、大きく間取りを変更しました。各所に収納スペースを設け、腰板ご希望であった回廊型導線を採用し、家事も生活もしやすくなりました。
| 建物種別 | 戸建て |
|---|---|
| 築年数 | 築25年 |
| 施工期間 | 約87日 |
| 地域 | 和歌山県 |
| 家族構成 | ご夫婦+娘さん(3人) |
| テーマ | 明るい部屋、広々 |
築後25年が過ぎ、定年退職を機に1階の大規模リノベーション+屋根・外壁の塗装等を行いました。
長期間にわたり様々な希望や相談に対し、丁寧な提案や説明をいただき感謝しています。
補助金も活用しながら、最新の設備や憧れの回廊型の間取りへの変更等、思った以上の仕上がりになり大変満足しています。
山下 昌洋 今回のリノベーションの大きな目的は、家族が休息し、団らんし、明日への活力を充電できるそんな空間を創ることでした。
そこで、家族それぞれが自分に合ったオフタイムを過ごせ、遠すぎず近すぎない距離感でいられる、そんな空間を考えました。
今回、納戸としてしか使われていなかった洋室の空間を使って、リビング・ダイニング・キッチン・洗面所・浴室の間取りを大幅に変更し、ご家族のご要望に応えました。