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vol.5

自分らしさを追求する住まいづくり。
DIYリフォームが人気です。

ヴィンテージ、アンティーク、ラスティックといった「懐かしさ、あたたかみ」のあるスタイルは変わらぬ人気です。中古住宅をリノベーションして住むという人も増え、時を経た味わいを生かしながら、自分たちの好みに手を入れる住まいづくりも浸透してきました。

テレビや雑誌ではDIY特集が目立つようになり、「DIY女子」なる言葉が生まれるほどブームになっています。インテリアにもDIY感覚を生かして、自分で作ったり、少し手を加えたり。既製品だけでは難しい自分らしさを追求する住まいづくりが、トレンドのひとつになっています。

好きなアイテムに囲まれたくつろぎの空間。
DIYをプラスすることで、愛着がさらに深まります。

ドアと家具の色を合わせたり、壁の一部に変化をつけたり。
お気に入りを集めて、ほっとくつろげる空間に。

異なるデザイン・素材のチェアも違和感なく
フィットするあたたかみのあるインテリア。

お仕着せの住まいに満足できない。そのために、あえて中古住宅を選択し、思い通りにリフォームする人も増えています。建材・部材選びにこだわることはもちろん、個性的な部材を自分で探し出したり、思うものが見つからないなら自分で作るという人もいます。

全部自分で作るのは大変ですが、一部をDIYすることで、他にない自分らしさを実現できます。また、過程も含めて家づくりを楽しめ、結果的により愛着の持てる住まいを得られることも、人気となっています。

ドアを塗ってインテリアのアクセントに。
自由な色の選択で、オリジナリティを表現できます。

たとえばドアに「色を塗る」だけで、他にないオリジナリティを演出することもできます。手をかけるスペースが限られているのに、イメージを大きく変える効果があります。

ライトグリーンに塗られたドアが、ホワイト系でまとめられた
空間のアクセントに。

個室ごとにドアの色もデザインも変えたシェアハウス。
住人の好みを反映することも。

最近はホームセンタ-などで塗料も豊富に揃っているので、お好みの色を選べます。木目や白・黒といった一般的なドアのイメージに捕らわれず、思い切った明るい色、美しい色を取り入れてもいいでしょう。

[塗装前]

[塗装後]

ヤスリ掛けや下地塗りなどの手間をかけなくても。直接塗装できるタイプのドアも販売されています。
左端はナチュラルな木柄のドア。右の三枚は、そのドアを塗装したものです。
初心者でも塗装できます(クラフトレーベル)

「塗る」よりもさらに手軽な「貼る」。
壁紙の貼り替えでお部屋のイメージを変えてみませんか?

グレー系の壁紙は合わせやすく大柄も取り入れやすいと言えます(左)。ナチュラルカラーの建具を濃い壁紙で引き締める組み合わせも(中)。
同じ部屋の中でも壁の色を変えて楽しむこともできます(左)。

壁の色や柄も住まいの印象を大きく変える要素です。壁塗りは、きちんと準備さえすれば、誰にとってもそう難しい作業ではありませんが、もっと手軽にできるのが「壁紙を貼る」ことです。

いままで、日本の住まいの壁は白やベージュが一般的でした。最近では、アーリーアメリカンや北欧スタイルなどの影響もあり、もっと自在に色や模様の壁紙を選ぶ方も多くなってきました。DIYブームで「自分で壁紙を貼りたい」人の要望を受けて、手軽に貼れる「糊付きの壁紙」なども出回っています。貼っても「剥がせる壁紙」もあり、気軽にチャレンジできます。

部屋ごとに違う壁紙を選択したり、世界的なトレンドであるアクセントウォール(部屋の一部の壁だけを色や柄を変えてアクセントにする)を取り入れるなど、楽しみ方も広がっています。

淡い同系色のグラデーションの壁紙は、日本の住まいに似合います。

木やレンガを表現した「だまし絵」的な柄は最近のトレンドです。

ストライプは天井を高く見せる効果があります。

色で個性を表現するのも人気です。

ドア:クラフトレーベル、壁紙:rasch(ラッシュ)

いかがですか。あなたもDIYリフォームで、他にないこだわりの住まいを実現しませんか。

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