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vol.2

伝統工芸とコラボしたペンダント照明を
インテリアのアクセントに。

暗闇を照らすだけでなく、インテリアのアクセントにもなるペンダント照明は、空間イメージを決めるとても重要な要素です。

デザインは、シンプルなものから装飾性の高いものまで、さまざま。カタチや色だけでなく、素材も豊富です。

今、特に注目を集めているのが、日本の伝統工芸とコラボレーションしたペンダント。高い技術とモダンなデザインが融合し、和洋室を問わず、空間に存在感を放ちます。

ほかにも、カフェ風のかわいいペンダントや、近年増えてきた吹き抜け空間にぴったりのペンダントなどもご紹介します。

材質によって光の透過性に影響するので、ショウルームで実物を確認するなどして、じっくりこだわって選びましょう。

日本のものづくりブランドならではの質感・こだわりをたのしむ。

SUEKI CERAMICS
徳島県・大谷焼の里で130年以上も続く最も古い窯元から生まれたニュースタンダードな陶磁器ブランド。独特のくすみを持つスタイリッシュな陶磁器セードは北欧風インテリアにもマッチ。

岩鋳
90年代後半から欧州市場向けにカラフルな鋳鉄製品の製造を手掛ける創業明治35年の南部鉄器メーカー。鉄鋳物セードが和モダンな空間を演出。和室はもちろん洋室にもマッチ。

SOU・SOU
オリジナルテキスタイルで地下足袋や和装、手ぬぐい・袋もの・家具などを制作、販売する京都のブランド。お部屋を明るく楽しげに彩ります。子ども部屋にもおすすめ。

大直
千年の歴史がある和紙産地、山梨県市川三郷町の和紙メーカー。ポリエステル繊維を使い独自の製法で手揉み加工を施した独特の風合い持つ和紙セードは、水に強く汚れもつきにくいのでダイニングにもおすすめ。

廣田硝子
明治32年創業の東京錦糸町の硝子メーカー。硝子をオパール色に発色させる「あぶり出し」という明治・大正時代の技法をよみがえらせた「大正浪漫硝子」をセードにアレンジ。点灯すると淡い模様が美しく浮かび上がります。

陶器、鉄、布、和紙、硝子など、日本の伝統的なものづくりを手掛けるブランドとコラボレーションしたペンダントには、セードの質感やデザインに、独自のこだわりが感じられます。こうしたペンダントをチョイスすることで、インテリアに手軽に上質感をプラスすることができます。長年使っていく中で、住宅設備の枠を超え、家具のように愛着を感じることもできるでしょう。

ペンダントは、天井の高い部屋のインテリア要素としても注目されています。

吹き抜けには長さや大きさの異なる複数のペンダントを吊り下げることで、1階部分も2階部分も明るさを確保できます。また、大空間に栄えるボリューム感のある縦長ペンダント1灯で演出するのも個性的。布セードのものを選べば光が空間に漏れて、1灯でも明るく照らします。

木やガラスの素材感を感じられる北欧モダンテイストは変わらない人気。

カフェ風に演出するなら、木製やガラス製のペンダントがおすすめ。2枚の木製パネルを重ねたペンダントなら、天井面とテーブル面の両方に光がまわり、やさしい光でありながら明るさもしっかり確保します。
50~60年代の北欧モダンをモチーフにした温かみのあるフォルムに、渋めのクリアカラーでヴィンテージ感をプラスした、ハンドメイドガラス製のペンダントもおすすめ。フォルムと色の異なる器具をランダムに吊るせば、トレンドのナチュラルヴィンテージ風に。

空間の魅力を引き出すペンダント。お好みのインテリアにあわせて、ぜひお気に入りのひとつを見つけてください。

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