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美しく飾る

Enjoy! DIY

釘と糸で描くストリングアートをドライフラワーで飾り付け

板に釘を打ち、その釘に糸を掛けて絵や模様を描くストリングアート。色糸を何種類も使ったり、糸を重ねて掛けると立体感がでてユニーク。花瓶のカタチをつくり、ドライフラワーを飾りました。お花と組み合わせると、華やかさがプラスされて素敵なインテリアアートに。

<用意するもの>

●木板
●釘
●糸
●水性塗料
●紙と鉛筆
●マスキングテープ
●ヒートン
●ペンチ
●キリ
●ゲンノウ

①木板を着色する

木板を好みの大きさにカットして、水性塗料で着色します。厚みは打つ釘の長さを考えて選んでください。

②下絵を描き、木板に貼る

マスキングテープで紙を仮止めします。下絵を描く紙は、方眼紙がおすすめです。

③釘を打っていく

釘はなるべくまっすぐに一定の高さ(釘は紙から1cmほど出す)になるよう打ち込みます。釘をペンチではさんでから叩きはじめると、傾かずまっすぐに打てます。

釘は5mmくらいの等間隔で打つと、きれいに仕上がります。

④下絵をゆっくりはがす

釘を打ち終わったら、紙をびりびりと破いて取り除きます。

⑤くぎ打ちの完成

花瓶のカタチが描けました。

⑥糸を釘に掛けていく

最初に釘に糸をくくりつけて固定してから、順番に巻きつけていきます。

⑦外周だけでなくランダムにも掛けていく

1周したら、タテヨコ斜めなど自由に糸をわたして模様を描いてください。

⑧2色めの糸を掛けていく

上から、違う色糸をランダムに掛けていきます。複数の色が重なると立体的になり、印象も変わります。

⑨2色の糸掛け、完成

糸を掛け終わったら、固結びをし、糸端を目立たない程度にカットします。

⑩壁掛け用のヒートンを取り付ける

キリで下穴をあけ、ヒートンをしっかりねじ込みます。

⑪完成

花瓶のカタチのストリングアートも、糸の種類や掛け方の違いで、いろんな表情になります。
お好みのドライフラワーを挿して仕上げてください。

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