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9月の郷土料理

郷土料理

きりたんぽ鍋

材料

舞茸
100g
セリ
100g
ごぼう
100g
里芋
250g
ネギ
200g
鶏肉
200g
・スープ
鶏ガラ
1羽分
3000ml
日本酒
少々
小さじ1と1/2※
醤油
大さじ1※
※好みに味加減をみて
・たんぽ
2合(300g)
塩(手水用)
適量

作り方

    〈たんぽ〉

  • 1.米を炊き、熱いうちにすりこぎで、すりばちに擦りつけるようにこねる。
  • 2.1を茶碗1杯分(約100g)とり、薄い塩水を手水にして、おにぎり状に丸める。
  • 3.串のあたまから2をさして、下に伸ばしながら巻き付ける。
  • 4.まな板の上におき、コロコロと転がして形を整える。最後に塩水を手につけて、たんぽをなでながら形を整える。
  • 5.フライパンでたんぽを焼き色が薄いきつね色になるまで焼く。
  • 6.たんぽを串から外し、1本を3つに切っておく。
  • 〈きりたんぽ鍋〉

  • 1.ネギを斜め切りに、セリは根の部分を捨て、4㎝位の長さに切る。ごぼうは、細く、薄いささがきにする。里芋は皮をむき、塩を軽くふってもみ、ぬめりをとる。水で洗い流してから堅ゆでする。舞茸は、さっと湯通しをしアクをとる。
  • 2.大鍋に水を入れ、鶏ガラを加えて、煮立ってきたら、火を弱くして、アクをとりながら約半分まで煮つけます。スープは煮立たせないことが澄んだにごりのないスープを作るコツです。
  • 3.スープができたら鶏ガラを取り出して、日本酒・塩・醤油を入れて味を整える。
  • 4.スープを別鍋にとり、堅ゆでした里芋を煮て、味をしっかりとつける。里芋がやわらかくなったら、別皿に取り、スープは大鍋にもどす。
  • 5.大鍋のスープを煮立たせ、鶏肉を入れ、蓋をしてひと煮立ちさせる。
  • 6.鶏肉の色がちょっと白く変わったら、舞茸・里芋・ネギ・セリの根、ごぼうと、きりたんぽを入れる。
  • 7.全体的に煮えたら、材料をそれぞれの丼に分けて、鍋をスープだけにし、残りのセリを入れ、しんなりしたら、すぐに各丼にとりわけ、最後にスープを入れる。
    作り方

その他の郷土料理

  • ハタハタずし
    ハタハタを麹菌で長時間熟成させ、野菜と一緒に漬け込んだなれずしの一種で、秋田を代表する伝統食品です。
    その他郷土料理1
  • 花ずし
    茄子の中に食用菊、唐辛子、餅米を詰めて麹に漬け込んだもので、県南地域伝統の漬け物です。長期保存のため本来強い塩で漬けられますが、最近は食べやすくするために低塩の即席漬けといわれる花ずしが作られるようになりました。
    その他郷土料理2
  • かすべ煮
    かすべ(エイの乾物)を水で戻し、甘辛く煮つけたもので、お正月やお盆、結婚式などのお祝いごとでよく食べらます。また、秋田市で行われる「土崎港曳山まつり」は別名「かすべ祭り」とも呼ばれ、まつりと切っても切り離せないごちそうでした。
    その他郷土料理3

栃木県の故郷情報


 

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