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6月の郷土料理

山口県 ちしゃなます

ちょっと小咄

関ヶ原の合戦後、防長二国に領地が減ってしまった毛利氏の家臣の多くは、食うや食わずの生活を送っていました。そんな中、冠婚葬祭や不意の来客のもてなしに供されたのが「ちしゃなます」。
生のちしゃ(レタス)を手で適当にちぎって酢味噌であえただけの簡単な料理ですが、郷土の俳人、種田山頭火も故郷の味として俳句に詠むほど親しまれています。

材料(4人分)

ちしゃ
150g
ちりめんじゃこ
(または白身魚)

20g
白味噌
20g
砂糖
20g
10cc

(またはみりん)

10cc

作り方

  • 1.ちしゃは食べやすい大きさに手でちぎり、水にさらしておく。
    作り方
  • 2.すり鉢に白味噌、砂糖、酢、酒(またはみりん)を加え、よくのばし酢みそをつくり、ちりめんじゃこ(または白身魚)を加え混ぜる。
  • 3.水切りしたちしゃの葉と酢みそをボールでよく和える。
    作り方
  • 4.お皿に盛り付ける。
◇「中国四国農政局ホームページ」より引用

山口県の故郷情報


 

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