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1月の郷土料理

神奈川県 けんちん汁

ちょっと小咄

「けんちん汁」という名前の由来は、「建長汁」がなまったという説があります。
昔々、建長寺の小坊主が豆腐を床に落として困っていると、建長寺の創立者である蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)がその崩れた豆腐と野菜を煮込むことで、とてもおいしい「建長寺汁」が完成したのだとか。
今や日本の家庭料理となったけんちん汁、その始まりはお坊さんの失敗だったのかもしれません。

材料(4人分)

大根
100g
にんじん
70g
里芋
2個
ごぼう
5cm
こんにゃく
1/3枚
しいたけ
適量
ねぎ
1/2本
豆腐
1/2丁
ごま油
大さじ1
だし汁
カップ3
みりん
大さじ2
しょうゆ
小さじ1
味噌
適量

作り方

  • 1.大根、にんじんは5cmのイチョウ切り、ごぼうは皮をむき、ささがきにして水にさらす。
  • 2.里芋は皮をむいて1cmの輪切りにし、塩で揉んでぬめりを取り、さっと茹でておく。こんにゃくは半分に切って5cmの小口切り、豆腐は布巾に包んで水気を絞っておく。
  • 3.ごま油を鍋で熱し、具財を加えながら炒め、豆腐に油が馴染んだらだし汁を加える。
    作り方
  • 4.煮立ったら火を弱めて、灰汁を取りながら煮て、柔らかくなったらみりん・しょうゆで味を調え、味噌を加える。
    ※地域や家庭によっては塩、しょうゆで味を調えたすまし汁の場合もあります。
    作り方

神奈川県の故郷情報


 

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