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知っておいてソンはない!リフォームあるある

あるあるその1 対面キッチンにしたら部屋が狭くなった

「壁付キッチンは暗いし閉塞感があるから…」と、あこがれの対面キッチンへリフォームしたはいいものの、前より狭くなった…とお嘆きの方がちらほら。実は壁付キッチンと対面キッチンでは必要な面積が異なるため、リフォーム後、予想外に狭くなってしまうケースがあるのです。

リファインアドバイス

実際の寸法に基づいたレイアウト、使いやすさを入念に打ち合わせさせていただくことで、こうしたケースは避けられます!

対面キッチンでは壁から冷蔵庫食器棚650mm+作業スペース850mm+キッチン650mm+カウンター150mm=2300mm、壁付けキッチンの場合は配管スペース100mm+キッチン650mm+作業スペース850mm=1600mmでテーブルが置けます。この700mmの差を考慮して現地でお施主様と確認してレイアウトを決定するようにします。

あるあるその2 気がついたら予算オーバー

たとえば中古物件の購入後に補強が必要になったり、リフォームの工事費だけ計算していたら、家具の購入や仮住まい費用がかさんでしまった…などなど。工程や規模を把握しきれていないと、思わぬ追加費用を捻出することになりがちです。

リファインアドバイス

お見積もりも含め「このリフォームにはこれだけの工程と必要経費がかかります」という情報をお施主様としっかり情報共有!

仮住まいや引越し、新しい家具や家電、増築の場合の登記、契約時の印紙、お祝いなど工事費以外の費用を一覧にしてご提示いたします。また、老朽がわかった場合の補修の目安や解体でアスベストが出た時の費用と工期の目安も事前にお知らせします。

あるあるその3 キッチンに収納を増やしたら手が届きにくい

リファインアドバイス

「ここにこれがあると便利」というヒアリングを重ね、実際のお料理をイメージして収納の高さや場所の微調整が必要ですね!

キッチンを良く使う方の体格に合わせることが重要になります。手が届く範囲に吊り戸棚の一段目や可動棚の操作部が来る事と、頭が当らないかを検討して高さを決めましょう。手が届きにくい場所は踏み台を活用していただくなど、事前にご相談させていただきます。

あるあるその4 デザインにこだわりすぎて使い勝手がいまいち

リファインアドバイス

デザイン選びは、まず生活動線や使い勝手といった基本的な部分の設計を十分にしてからこだわるのが吉です!

生活動線と家事動線がぶつからず、家事の動線を短く計画する事がポイントになります。部屋をまたがってぐるっと回れる家は使い勝手の良い家になります。こんな暮らしがしたいと言うイメージに動線設計を合わせたデザインを検討しましょう。

あるあるその5 イメージしていたものと仕上がりが違う

ショウルームやカタログで見ていた内装、設備を実際に取り付けてみると「イメージと違う…」といったこともしばしば。単体で見るのと、実際のお住まいの雰囲気と合わせて見るのとではだいぶ印象が違ってきてしまうため、ギャップが生まれてしまうようです。

リファインアドバイス

実際に取り付けた場合の位置や色合いなど、より具体的なイメージを共有できるかどうかが鍵ですね!

ショウルームでの照明と住まいでの照明の違いや窓からの光の入り具合を確認して違いを確かめましょう。住まいの写真や内装の見本をショウルームに持っていって確認するのも良いですね。

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