PanasonicリフォームClub
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  • 1.資金計画を立てる
  • 2.情報収集
  • 3.イメージを固める
  • 4.会社をリストアップ
  • 5.プラン・見積もりを依頼する
  • 6.プラン・見積もりを検討する
  • 7.リフォーム会社を決定する
  • 8.ご契約
  • 9.工事開始
  • 10.工事完了・入居
  • アフターケア

1.資金計画を立てる

自己資金がどのくらいあるか確かめましょう

自己資金がどれくらいあるか、月々にどれくらい返済できるかを把握し、自分がどれくらいのリフォームができるかを認識しておくとよいでしょう。「資金が思ったより少ない」、「思い通りのリフォームができないかも」とガッカリする必要はありません。工事の仕方や部材などの選び方によって、満足できるリフォームの方法が見つかるはずです。まずは、自分の自由にできる資金を把握し、お近くのPanasonicリフォームClubにご相談ください。

自己資金とローン金額を計算してみよう!! 自己資金とあわせて、リフォームの相場についても調べておきましょう。部位別にかかった予算の平均価格です。金額はリファイン大賞のデータから算出された商品代と工事費の合計金額の目安です。実際の工事費用を保障するものではありません。

ローンに関する知識をもったスタッフが揃っています。資金に不安をお感じでも、まずはご相談ください。
お客様のお困りやご要望をお伺いし、的確なアドバイスをさせていただきます。

Q and A

2.情報収集

情報収集して、リフォームの知識を身につけましょう

設備が古くなった、両親の介護に備えたい、ペットがもっとイキイキできる空間に・・・。 リフォームのきっかけはさまざまです。具体的なプランに落とし込む前に、どんな暮らしがしたいか、どんな不便を解消したいかをリストアップしてみましょう。空間デザインや設備機器のタイプなどは、リフォーム事例写真や雑誌などから、自分のイメージに近いものをピックアップしておくと、施工会社により具体的に伝えることができます。また施工会社の評判も収集しておきたい情報のひとつ。お知り合いに聞いたり、インターネットでもお近くのお店の評判を確かめておくとよいでしょう。

情報収集の方法

  • ●インターネット
  • ●リフォーム雑誌
  • ●折り込みチラシ
  • ●知り合いにリサーチ
  • ●街中の建物
  • ●リフォーム会社のイベント など
いちばん近いお店のリフォーム事例を検索してみましょう

過去の施工事例を数多く取りそろえています。
当サイトでは「リフォーム事例検索」でお客さまの地域やテーマに合わせた事例をご覧いただけます。
また、「資料請求」ページでPanasonicリフォームClubオリジナルのリフォーム情報誌もお申込みいただけます。リフォームの情報収集にぜひお役立てください。
お近くのお店まで、リフォームについての質問をお気軽にお寄せください。

Q and A

3.イメージを固める

まずは不満と要望をリストアップしましょう

広げたイメージを固めていくステップは大切です。「3部屋を1部屋にしたい」「内装はナチュラルで自然素材に」など、要望はできるだけ具体的に。家族で十分に話し合い、リフォームの優先順位もつけておきましょう。ショウルームで商品を見て、イメージを固めるのもよいでしょう。

気に入った実例などは集めて、スクラップしておくとイメージも固めやすく、
リフォーム会社にイメージを伝えるのにも役立ちます

置いてみたいものや好きなモノも切抜く。イメージをふくらますきっかけになる 感想などもまとめておく 家の設計図や面積情報を準備する インテリアイメージを雑誌などから切り抜いておく

チェックしてみよう!

設備

  • □キッチンセットが古い
  • □キッチンが暗い
  • □お風呂が古い
  • □お風呂が寒い
  • □トイレの便器が古い
  • □温水洗浄暖房便座にしたい
  • □給湯器が古い
  • □キッチンが狭い
  • □お風呂が狭い
  • □和式トイレを洋式に替えたい
  • □トイレやお風呂に手すりがない

間取り

  • □部屋が足りない
  • □風通しが悪い
  • □動線がよくない
  • □収納が足りない
  • □部屋が余っている
  • □日当たりが悪い
  • □段差が多い
  • □階段に手すりがない

その他

  • □窓や壁の結露
  • □冬寒く夏暑い
  • □防犯
  • □カビが発生する
  • □外部騒音の侵入
  • □耐震強度
リファインの実例集でイメージをふくらませましょう

リファインブック2016過去の施工例など数多く取り揃えています。抜粋した施工例とリフォームのヒントを1冊にまとめた、リフォーム情報誌。実際の商品を手で触ったり、見て確かめられるショウルームなど、イメージをかためるための情報やツールをご提供しております。(※情報誌は必要事項をご記入いただければ、無料で送付いたします。)

4.会社をリストアップ

気になる会社を複数社に絞って、連絡しましょう

自分のやりたいリフォームイメージが決まれば、おのずとそれに見合った会社が絞られます。
リフォーム会社へは、で準備していた、家の間取り・不満点・予算・好きなインテリアイメージなどを伝えます。ここでの相談では、小さなことでも遠慮しないこと。いろんな話をすることで、リフォーム会社からの提案もより幅広く、具体的なものとなっていきます。

リフォーム会社に伝えておくこと

  • 希望するリフォーム内容、現状の不満を具体的に
  • 希望の着工・入居時期
  • 予算
  • イメージしているリフォーム実例など
  • こだわりたいポイント
リファインショップ

リフォーム会社を見極めるために、最初のコンタクト時からチェックしておきましょう

  • □あいさつは基本。会社に訪問した時、あいさつがしっかりして、整理整頓されている
  • □問い合わせに迅速、またはていねいに常識的な対応がしっかりできる
  • □打合せの内容をしっかりメモ。それを共有してくれる
  • □すぐに次の打ち合わせの約束をし、確認事項の共有もおこたらない
  • □施主の話しに耳を傾けて、要望をきちんと引き出してくれる
  • □リフォーム後も施主との関係が良好。実際に案内できる施工物件がある
リフォームされた方に会社の評判を聞いてみましょう

現地調査では、お部屋の間取りや採寸、ご不明点など詳しくおききし、その上でお客様にぴったりのプランを提案させていただきます。

プラン・見積もりを依頼する

プランの要望と予算は具体的に伝えましょう

限られた予算内で、要望のすべてをかなえるのは難しいもの。絶対に譲れないところはどこなのか見極めておきましょう。
要望に順位をつけておくのもおススメ。予算によっては、一度にリフォームする必要はありません。次回のリフォームに回すなど、臨機応変に判断するのも大切です。リフォームを完成させたい時期も伝えておくといいでしょう。
複数社へプラン・見積もりを依頼する場合は、正しく比較するため、同じ条件(希望・予算)で提案してもらいましょう。
リフォーム会社へは、複数の会社に依頼していることを伝えておいた方がいいでしょう。

ご予算にあわせて、期待以上のプランをご提供できるよう、時間をかけてお話を伺います。プランはパースや提案ボードなどで、出来上がりのイメージをわかりやすくご提示いたします。 どんな小さなことでも気兼ねなくご質問ください。プランは不満点がなくなるまで何度でも手直しいたします。

Q and A

プラン・見積もりを検討する

見積りで自分の要望をしっかりとチェック

「見積もり」を見てはじめてチェックできる項目もあります。併せてしっかり確認しましょう。 施工会社によって、「見積もり」の書式は異なります。材料やグレードが変わるだけで、出来上がりの雰囲気はガラリと変わります。どこから、どんな情報が読み取れるのか、「見積もり」のチェックポイントを押さえておきましょう。

チェック1項目を見るだけで、どんな工事をするのかが分かります。希望していない工事まで入っていないか確認しましょう。チェック2設備のグレードや使う材料は希望通りになっていますか?チェック3数量に間違いはありませんか?チェック4単価・金額ももちろん確認。設備や材料に見合った金額かもしっかり確認しましょう。

素材や仕上げなどはサンプルでご確認いただき、お見積りは詳細な資料でお渡ししています。ご不明点があれば、どんな小さなことでも気兼ねなくご質問ください。不安がなくなるまで何度でも説明させていただきます。

リフォーム会社を決定する

価格だけでなく、総合点で判断しましょう

リフォーム会社を数社から1社に絞る時は、価格だけでなく、総合点で判断しましょう。
価格の安さだけで判断してしまうと、本当にやりたいリフォームができずに終わってしまうことも。
その価格が本当に適切か、プランに要望が反映されているかをきちんと確かめましょう。

■リフォームの契約に至った要因(複数回答) 会社の信用・知名度56.0% 担当者の対応・人柄31.8% 工事の質・技術30.2% 信頼できる人からの紹介25.3% 見積金額20.1% アフターサービス18.3% デザイン・提案力16.6% 要望に対する担当者の理解力15.8% 平成22年度住宅リフォーム実態調査 住宅リフォーム推進協議会

左記以外にも、決め手となったのは、「好みのテイストを得意としていて、理解してくれた」「スタッフの対応や人柄」「アフターサービスの仕組みを、きちんと説明してくれた。」など。自分が知りたい情報に応えてもらえたかがポイントになっているようです。コミュニケーションがとりやすい会社であることもポイントのひとつです。

チェックしてみよう!

  • □今までの施工実績は、どうだろうか
  • □予算内におさまっているだろうか
  • □工事内容と設備は希望通りだろうか
  • □希望通りのプランになっているだろうか
  • □リフォーム工事の範囲をチェック
  • □アフターサービスは万全だろうか
  • □見積り・プランの説明をしてくれるか
  • □価格は適正だろうか
  • □対応や説明はていねい・誠実だろうか
  • □スタッフの仕事に対する姿勢は?
  • □現場での働き方などはまじめだろうか
  • □ショウルームで実物を確認。適切な価格だろうか
  • □OBの評価は、どうだろうか?
設備の品質、アフターサービスもおまかせください。

お客様にぴったりの「夢の住まい」を作り上げる(〝磨きをあげる〟)お手伝いができるようにご要望やお困りごとを丁寧にお伺いし、提案、工事をさせていただきます。アフターサービスとして、点検訪問やイベントなども随時おこなっております。
また、パナソニックの住宅設備機器にはメーカー保証もついております。その他、修理のサービスを長期間受けられるなど、有料の保証制度もいくつかご用意しております。お気軽にお問い合わせください。

Q and A

8.ご契約

不明点はとことん質問しておきましょう

十分な打ち合わせをし、納得のいくプランが決まったら、リフォーム会社との契約を取り交わすことになります。契約書の内容はもちろん、プランの詳細や設備のグレード、材料までもれなくチェック。
不明点はとことん質問して、解消しておきましょう。

契約書・見積書・仕上げ表のサンプル 一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会 標準契約書式集より

この時点で、①~③の3点とプラン図、設計図が揃います。
慎重に確認して、捺印をしましょう。

チェックしてみよう!

契約書

  • □発注者・請負者・工事名は正しいか?
  • □工期がきちんと記入されているか?
  • □引き渡しの時期、部分引き渡しの有無
  • □請負代金総額と税額に間違いがないか?
  • □支払いの方法やスケジュールは?

契約約款

  • □一社に丸投げはNG。一括下請けを認める条項が入ってないか?
  • □紛争が起きた時に裁判所に申し立てができるようになっているか?
  • □工期が延び、引き渡しができない場合の違約金を払う取り決めはしているか?

ご契約前であれば、プランの変更は何度でも承ります。納得できるプランでご契約いただけるように進めてまいります。
ご契約時にはプラン内容を再度ご説明。ご契約書とちがいがないか、細部まで確認させていただきます。 専門的な用語や単価についてなど、不安が残らないようどんな小さなことでもご質問ください。

9.工事開始

近隣へのあいさつは、前もってすませておこう

工事開始前には、さまざまな準備が必要です。近隣へのあいさつは工事の1週間前までにはすませておきましょう。その際には工事のスケジュールも伝えておくとよいでしょう。着工前に、リフォーム会社が忙しい施主さまに代わってあいさつにまわる場合もあります。住みながらの工事の場合、リフォーム部位の荷物の整理やリフォーム時の対応などを前もって決めておくとスムーズです。

近隣へのあいさつは必ず

工事中は大きな音やホコリなどが発生します。何の連絡もしないままリフォームを始めるのは、近隣とのトラブルの原因に。今後のご近所づきあいを良好に保つためにも、あいさつはきちんとしておきましょう。リフォームスケジュールを伝えておくのもいいでしょう。お留守の場合は手紙を入れておくという方法もあります。
必要最低限のあいさつの範囲(めやす) 戸建 向こう3軒+両隣+後ろ3軒=8軒 マンション:上下6戸+両隣=8戸

リフォーム部位が複数なら、仮住まいを

住みながらのリフォームでかかるストレスは、予想以上にたくさんあります。小規模リフォームでもリフォームの範囲が広範囲なら、仮住まいするのがおススメ。1つの部位に1日しかかからなくても、全工程に長期間かかれば、住人のストレスは大きくなります。引っ越しのお金や準備が大変だと思っても、結果的に出費が変わらない場合も。生活上のストレスが少ない、工事がしやすいので工期が短くなるなど、プラスの面も多くあります。プラスマイナスを検討して、より良い方法を選びましょう。

工事の途中で現場をチェック

リフォーム会社にご相談の上、工事がある程度、進んだら現場に足を運んでみましょう。工事がスケジュール通りに進んでいるか、コンセントの位置は正しいかなどチェック項目を、あらかじめ用意しておくとよいでしょう。気になるところがあれば、職人さんに直接ではなく、現場監督かリフォーム会社の担当者に相談しましょう。

着工前にはご近所へのごあいさつに回らせていただきます。工事の経過はお客さまへつどお知らせ。工事中の現場チェックもスタッフ立会いのもと、ご案内させていただきます。現場はクリーンに保ち、安全をこころがけております。
仮住まいのあっせんも承ります。お気軽にご相談ください。

こんなサービスもご利用ください。
荷物一時預かりサービス(有料)
大規模なリフォーム工事中、家財道具を一時お預かり。特別価格にて引っ越しも対応いたします。
(協力:株式会社サカイ引越センター)
仮住まいサービス(有料)
リフォーム工事中の仮住まいが必要なお客様には特別特典で仮住まいを斡旋します。
(協力:大東建託株式会社)

Q and A

10.工事完了・入居

引き渡しの日に最終チェックをしておきましょう

工事が完了したら、リフォーム会社から引き渡しを行います。引き渡しの際には、担当者と一緒にリフォーム箇所をしっかりチェック。設備機器などは実際に使ってみてください。リフォーム後の不具合に備え、アフターケアの有無や内容のご確認もお忘れなく。 リフォームの手直しがあった場合、「工事完了確認書」は手直しが終わってからもらうようにしましょう。

チェックしてみよう!

内装

  • □指定した色柄になっているか
  • □床はきしまないか
  • □壁紙のはがれや傷はないか

建具

  • □ドアの開閉方向がおかしくないか
  • □傷はついてないか
  • □開閉にひっかかりはないか

収納

  • □テレビや電話端子など
    配線の位置に問題はないか

スイッチ・コンセント

  • □器具や位置に問題はないか

設備機器

  • □取付けの状態はよいか
  • □作動にひっかかりはないか
  • □水漏れしないか
  • □排水に問題はないか

外装

  • □屋根材・外壁材に割れ・
    はがれ・色ムラなどがないか

お客様お立合いのもと、仕上がりを確認、設備機器の使い方の説明もさせていただきます。設備機器は保証書とともにお引渡しいたします。
アフターサービスとしては、点検訪問やイベントなども随時おこなっております。お客様との末永いお付き合いを大切にしていきたいと思っています。

Q and A

アフターケア

リフォーム後の保証制度に入っておくのもおススメ

生活する上で、見つかる不具合や不満点もあります。 そんなときは遠慮せず、早めにリフォーム会社に連絡してみましょう。工事時の不具合や保証内であれば、無料で直してもらえる場合もあります。 アフターサービスはすべてが無料ではありません。頭ごなしにクレームをつけるのではなく、冷静に状況を伝えましょう。信頼できるリフォーム会社なら誠実な対応をしてくれるはずです。

リフォーム会社の有料の保証制度や「リフォーム瑕疵保険」などに、あらかじめ入っておくとより安心です。( 「リフォーム瑕疵保険」とは、リフォーム工事の欠陥に保険が支払われる制度のこと。)かしこく選択して、トラブルのないリフォームにしましょう。

カルチャー教室 アフターサービスとしては、点検訪問やイベントなども随時おこなっております。お客様との末永いお付き合いを大切にしてまいります。

こんなサービスもご利用ください。
まごころ修理保証制度(有料)
万一、リフォームした設備機器に故障(契約期間内)が発生した場合、修理に伴う費用が掛かりません。
住まいのアフターサポート リビングベル(有料)
24時間365日対応のコールセンターと住宅履歴管理で施主さまの大切な住まいをサポートします。
詳しくはこちら
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